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人工妊娠中絶

どうしても出産することができない状況では、母体保護法のもとで人工妊娠中絶を選択することになります。
当院では妊娠10週未満の場合に引き受けていますが、帝王切開の既往、喘息、心疾患合併、抗凝固薬を内服中の方など、リスクのある方の手術は対応しておりません。
生理だと思っていても、実は着床時出血などのこともあり、思ったよりも妊娠週数が進んでいる場合もあります。妊娠12週以降は出産(死産)したことの記録が行政に残りますし、妊娠21週6日を過ぎると中絶自体ができなくなります。また、妊娠週数が進行すると手術のリスクが高くなりますので、中絶するかどうか迷っている場合は、できるだけ早く受診をして頂きたいと思います。
未成年の方は保護者の同意も必要になります。なかなか相談しづらいかもしれませんが、必要なことですので、思い切って相談しましょう。

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