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院長ブログ

体外受精不成功後の妊娠率(2019.09.14更新)
体外受精で妊娠することができずに、その後、自然経過で妊娠する確率が30%程度という報告を見た記憶がありましたが、そのオリジナル論文は忘れていました。今回、Human Reproductionに載ってい… ▼続きを読む

ホルモン補充療法に伴う乳がんリスクについて(2019.08.13更新)
中用量ピルが長期に使われていた時期のデータから、中用量ピルと乳がんとの関係が明らかになっています。また、最近使用されている低用量ピルにおいて日本人のデータが集積されつつあり、乳がんが増えることはなさそ… ▼続きを読む

父親の年齢が影響する子供の病気(2019.08.08更新)
不妊症の原因の少なくとも4割は男性側にもあることが知られています。また、女性の出産年齢だけではなく、父親の年齢も上昇していますが、父親の年齢も子供の病気と関連していることが報告されるようになっています… ▼続きを読む

乳腺エコーでのスクリーニング(2019.07.29更新)
今年5月のJAMA Internal Medicineに、乳がん検診として乳腺エコーをやっても効果が期待できない、と発表(米国)されました。とはいえ、検者の質を担保できればスクリーニングとして機能する… ▼続きを読む

腟や子宮内の細菌叢(フローラ)と不妊症の関係(2019.07.23更新)
最近は従来の培養法ではなく、次世代シークエンサーなどによる技術で、これまで認識できなかった細菌叢を腟や子宮内で検出することができるようになりました。さらに、その細菌叢を形成する細菌の組成によって妊娠す… ▼続きを読む

乳がん検診と閉経後障害のお話(2019.06.28更新)
緑区在宅医療相談室の講師として、乳がん検診と閉経後の病気についてお話をしてきました。 国立がんセンターのデータによると、全てのがんによる死亡する割合は女性の場合7人に1人ですが、乳がんによる死亡は6… ▼続きを読む

レトロゾールの適応外使用:排卵誘発剤として(2019.05.31更新)
最近、閉経後の乳がん患者さんに使われるレトロゾールが不妊治療でも使われるようになっています(適応外使用ですが)。レトロゾールとは、女性ホルモンを作らせないようにするアロマターゼ阻害薬です。女性ホルモン… ▼続きを読む

タモキシフェン内服の方への子宮体がん検診(2019.04.13更新)
本日、日本産科婦人科学会でタモキシフェンを内服されている方への子宮体がん検診についての発表をしてきました。 婦人科ガイドラインでは、「高リスク因子のある女性を対象に医師の裁量のもとで施行」と書かれて… ▼続きを読む

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