メニュー

院長ブログ

多嚢胞性卵巣症候群での妊娠率(2021.11.29更新)
月経不順で来院される方の中には、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)であることも多いです。すぐに妊娠をご希望でなければ毎月生理がなくても当面は問題ありませんが、PCOSであってもなくても、加齢とともに妊娠率… ▼続きを読む

ピンクリボン月間(2021.10.25更新)
10月はピンクリボン月間です。先日、2週にわたって乳がんについてラジオ解説しましたが、再度乳がん検診の重要性を強調しておきたいと思います。ちょうど10年前の統計では、生涯で14人に1人乳がんにかかって… ▼続きを読む

40歳台で非高濃度乳房の方の乳がん検診(2021.09.28更新)
乳がんの発症は40歳台から増えてきますが、子育てや介護などが重なって最も受診率が低くなる年代でもあり、家庭や社会の中で中心的な役割を担っていることからも、進行がんで見つかると周囲への影響が大きくなって… ▼続きを読む

やせすぎ注意(2021.08.29更新)
体重減少してから生理がこなくなった、とのことで来院される方がいらっしゃいます。長期に生理がない状態(視床下部性無月経)が持続すると、将来の妊娠に不利になることがあるので、注意が必要です。 8月27日… ▼続きを読む

乳がん治療後の妊娠(2021.07.29更新)
日本産科婦人科学会の「生殖・内分泌委員会」主導で、乳癌治療が妊孕性に及ぼす影響の実態調査が行われました。2019年3月までの5年間で、乳癌治療後に妊娠許可された113症例(妊娠は24例)が乳癌治療施設… ▼続きを読む

妊娠中に必要なカルシウムとビタミンDの量(2021.06.28更新)
2021年6月の日産婦医会報に、藤田医科大学の四馬田恵先生(内分泌内科)が産婦人科領域におけるビタミンD摂取の効用について寄稿されていました。今回はその抜粋です。 ビタミンDはカルシウムを吸収して骨… ▼続きを読む

若年者における卵管切除の卵巣がん抑制効果は(2021.05.30更新)
卵管切除をしておくと卵巣がんの発生が低下するというデータに基づき、閉経後の卵巣のう腫などの良性疾患の手術の際に、一緒に卵管を切除しておくことがあります。とはいえ、これまで卵管切除後にどの位の期間の経過… ▼続きを読む

子宮筋腫の増殖率(2021.04.18更新)
アフリカ系アメリカ人では白人女性と比較すると、平均10年以上早く子宮筋腫が出現するようです。今回の論文では、初めて子宮筋腫の発生率とその増殖について、地域における大規模なコホート研究の成果が報告されて… ▼続きを読む

アトピー性皮膚炎と外陰部のかゆみ(2021.03.30更新)
アトピー性皮膚炎は成人の2.5~9.4%に見られ(Allergol Int 2017 :p230-247)、婦人科には外陰部のかゆみで来院されることがあります。アトピー体質のかた(そうでなくても)は、… ▼続きを読む

腹膜表面の子宮内膜症病変の特徴(2021.02.28更新)
腹膜表面の子宮内膜症性病変は、正常な位置にある子宮内膜と同様に、月経周期に同期する組織変化をしているとこれまで考えられていましたが、実はそうでもないことが報告されていました。 子宮内膜症で手術をした… ▼続きを読む

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME